スタンドの部
2006/4/13 更新

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しまもり工房(いつの間にか、そう呼ぶようになった^^;)製作のスタンドの紹介コーナーです。
素人の日曜大工ですので、荒だらけ(汗)。但し、素人なりですが工具は揃えました。

※一部の写真は、画像の上にマウスを持って行くともう一枚の画像が見れるところがあります

※しまもり工房について
 しまもり工房は、業者ではありません。だからといって安くはありません。逆に材料、組み立て式などにこだわっている部分のため、高くなってます。勘違いされないように注意してください。 金額にこだわる方は、市販の物をお勧めします。某S工房さんのスタンドはお勧めです。

※材料について
 2005年春になって、ラミン棒の流通が無くなりました。代替え木材として、「ラジアタ」という木材が流通しています。ラミン棒に変わって今後は手持ち在庫が無くなり次第、ラジアタ棒を使用しての製作になります。

※販売について
2006/4現在、しまもり工房は基本的に受注製作を中断しています。Webショップ上で在庫販売のみとさせていただきます。本来は、注文を請けて、オーダーメイド的にスタンド製作を行っていきたいのですが、本業が多忙なこと多いのと、材料の買い出しが自転車という効率の悪さに更に、1店舗で材料が揃わないという悪条件もあり、相当な精神的体力的負担増がありました。ご理解していただけるとうれしいです。

※写真モデル:敬称略
 (19)螺旋階段番外編 2004/7
  怪獣ぽち。。。。もとい、超小型スタンド。オリジナルスケール1/4で螺旋階段も同様に付けてみた。さすがに餌入れは作れませんでした(笑)
一応、囓って遊べるようにボンドは一切使用していません。取りあえず、柱と底板を取り付けるのにクギを1本使用しているだけです。

高さ:15cm
 
 (18)天井取り付けスタンド改良版 2004/9
(16)の天井取り付けタイプの改良版。
ポイントは、螺旋階段棒を24mmのネジ式にしたこと。柱の太さを36mmに。止まり木は32mmのまま。
因みに、写真の物は高さは200mmと少し低くなってます。
 

 
 (17)天井取り付け&卓上タイプスタンド 2004/5
  (16)の天井取り付けタイプの改良版。天井だけでなく、台に設置することによりテーブルにもおける両用タイプとしました。
写真のタイプでは螺旋階段は付けていないが、基本的に問題なく付けられる。
 (16)天井取り付けタイプスタンド 2003/10
太さ32mmの棒を柱と止まり木に使用。螺旋階段部分は、18mm棒を4本。
いつものごとく、このスタンドも分解式にしてあるので、螺旋階段の細い棒も囓られても交換可能となっている。

<写真モデル>
 ようちゃん@ヨウム(右)
  寿康@ヨウム(左)




 (15)体重測定用スタンド2  2003/4〜7
4月以降に製作したスタンドにおまけで付けた量り用の小型スタンド。失敗した螺旋階段棒などを無駄にしないために、再利用。台は、既製品の板を使用。因みに、途中作から、台座部分と分解できるタイプにしてみた。
 
 (14)新作ぽちスタンド 2003/7/19


一段落したら、ちょっと新タイプというか、新パーツ?他を多様した『Newぽちスタンド』を製作してやろうと。他人様の鳥ばかり良い物で楽しんでいて、当のぽちはおさがり的なものばかりだったので、これを気に。。。と、いえば聞こえがいいが、要はぽちスタンドの場合は、いつも新作実験台なんです(苦笑)
で、昼飯も食べず晩飯の時間も忘れて一気に製作してしまいました。改良点は・・・

・トップの止まり木
 長い棒のパーツをやめ、18cm棒を3本接続する形式に変更。勿論、接続部分は鬼目ナット+長いネジを併用して耐久度をとる。勿論、長めの棒を製作すれば、止まり木も長く出来る。
・えさ入れ
 止まり木の端にも鬼目ナットを付け、自由に餌入れの取り付けを出来るようにする。 いらなければ外せるし、えさ入れも1個でも2個でも可。ステンレスカップを使用しています。止める蝶型ネジもステンレス製を採用したら、以前のカップより高くつきました(笑) 因みに、取り外しが蝶ネジをとる必要があるので、ちょっと面倒だから、以前のカップを計量カップの中にすっぽり入れて使用しています。
・小型スタンド併用
 えさ入れ同様に、止まり木に接続できるようにする。T字型小型スタンドだが、回転できるように製作し、止まり木と平行にも直角にも向きをかえられる自由度を持たせる。
・螺旋階段との合体
 螺旋階段用のパーツにも鬼目ナットパーツをつけ、各種パーツが接続できるようにする。

と、いろいろと言葉で書いてみましたが、追々写真を右側に付けていきます。要は、スタンドにアイデア次第でオプションパーツを接続できるようにしたり、さらに改良したパーツと交換できるように考えました。

2004/5改良
螺旋階段棒の棒自体にネジ切りして柱側もネジ切りして直接棒をねじ込むタイプにしました。
 
 


 (13)組立式螺旋階段スタンド 2003/5〜7
2003.5現在、いきなり3台のスタンド受注!(汗)
さすがに新タイプ考案している余裕もないので、2003/4に製作したタイプと同等とする。但し、見えない部分ではそれなりの改良を施している。だから常に最新のスタンドのほうが良い出来である。過去、スタンドを納品している方々には申し訳ないが諦めてもらうしかない(笑) 当のぽちのスタンドは、もっと古いタイプである。ハシゴなんて、失敗作のお下がりを使っていて、他人様のほうが綺麗に出来ているのである(笑)

<写真モデル1>
 桃子スタンド・桃子@コイネズミ
 まだ写真はこれからですが桃子スタンド
 には一緒に全長800mmもあるハシゴも製作
 しました!
<写真モデル2>
 ポーリースタンド・ポーリー@ヨウムとゆかいな仲間達(?)
 

 (12)POCHI-2001用小型スタンド  2003/4

これは、ステンレスケージPOCHI-2001用に製作したものです。ケージ上にのぼると、ちょうど下に水入れがあり、そこにうんPをされてしまうので、上るたびに水入れを取り外したりと面倒だったので、透明アクリル板を付けて、スタンド型にしてみた。勿論、ケージに固定化しては意味がないのできちんと取り外し可能タイプに製作。
 
 (11)ハシゴ第三弾  2003/4
囓られやすいハシゴの両サイドの木材を変更してみた。ラワン材の角材からラミン棒の丸棒に。つまり、ハシゴの中の棒と同じにしてみたのである。ただし、こうすると両サイドの丸棒と中の丸棒をどう接続するかで、難しくなるので手間は倍以上かかる。
とりあえず、第一作目は完成こそはしたけど、綺麗にできなかったので、いつものごとくぽちが使用することになった(笑)

写真:手前が旧ハシゴ。奥側が新ハシゴ

※2003/10/5追記
ラミン棒ハシゴの廉価版として、シナ材の丸棒を使ったハシゴの製作。元の材料が格安なのと、柔らかい木なので加工が凄く楽である。欠点は、柔らかい木なので破壊されてしまう(笑)
でも、囓って破壊する楽しさもあるので、お勧めかも。販売価格は、半値を考えてます〜
但し、一番の問題は材料の入手が1店舗しかなく、ここ1ヶ月間売り切れ状態(-_-;)
 (10)組立式螺旋階段スタンド  2003/4

  過去のスタンドタイプで注文が入ったが、ちょっと考えていた新タイプで製作させてもらった。
このタイプでは初の組み立て型にしてみた。一見、完成写真を見ると過去のスタンドと似たり寄ったりだが、螺旋階段の棒もトップの止まり木も全て取り外せるようにした。勿論、頻繁にバラしたり、組み立てることができるほど強度がしっかりしたものでないが。 大型鳥は数十年生きる鳥であるので、その間、いろいろと住環境の変化もあるだろう。スタンドをおく場所がなくなったり、引っ越しなどの時に、バラしてしまえるようなスタンドがあってもいいかと思い。あとは、製作後の発送が組み立てたままだと相当大きな箱になってしまう。バラせると発送も楽である(笑)
勿論、組み立ては持ち主にがんばってもらう(爆)
 (9)体重測定用スタンド  2003/2
丸板と余り木でちょっと製作してみた。
測りに乗せて体重測定用に使ってみようかと思い。ちょっと大型系の鳥の場合、自分で上ろうとすると体重で小さいスタンドが安定しないのでちょっとびっくりされてしまうこともある(汗)。ま〜手から乗せる程度でしか使用できないだろう。
 (8)組立式持ち運びスタンド  2002/8


  持ち運びが出来るスタンド、ということで注文を受けて製作したもの。
シンプルスタンドをベースに、台板を今までの物だと重心をとるために結構重い板を使用してきたので変更することにしました。軽い台板を使用し、2枚使用して高さが必要な時は2枚の台をクロスする形でくみ上げて安定性を確保。高さが低いスタイルの時は、台板を1枚にして軽量化。
また、台の下に車の取り付けも出来るようにした。必要が無いときは取り外せるように。勿論、高さもパーツ次第で自由に変更可能。
 


 (7)シンブルスタンド 2002/8
  このスタンドは今までとは違い、シンプル路線を考えて製作した。螺旋階段なし。高さはパーツ次第で自由に変更可能。それも、ホームセンターで売っているパーツを使用しているので、特に加工なしで高さ調整可能にした。

写真モデル:エビス@キエリ

 (6)螺旋階段スタンド 2002/1
  はじめて人様向けに製作したスタンド。それも一気に2台も。正月早々製作していました^^;。
止まり木と螺旋階段の棒の長さも改良。とても良い出来だった。
それぞれの鳥のサイズも考慮して螺旋階段の上下の感覚も微妙に調整。
写真には製作中だったので餌入れはついていないが、このスタンドには2個づつえさ入れを取り付けた。
 (5)ハシゴ第二弾 2001/12
  スタンドとケージをつないで渡って貰おうと、大きいハシゴを製作。

サイズ:横12cm×長45cm
欠点:両サイドの角材が柔らかいため、簡単にぽちのおもちゃとなり、囓られてしまう(これについてはハシゴ第三弾にて解決)
 (4)螺旋階段スタンド 2001/12
  ふと思いつきで製作したスタンド。こんなのあると面白いかなと。特徴は螺旋階段。トップの止まり木から下まで降りられるようにしてみた。当時、ぽちはクリッピングしていたので飛べないから、飛び降りても大丈夫そうな高さ(60〜70cm)にしてみた。実際に降りる所を動画もあるので参考に見て下さい。

スタンドサイズ:横×奥×高
特徴:螺旋階段と、取り外し可能なえさ入れ
欠点:えさ入れを取り外すことに快感を覚えてしまった鳥の場合、やばいです(笑)
写真:シードが食べたく乗っているだけのぽちです。なんと卑しいのだろう(笑)
(2)〜(4)の3枚の写真、みんな食べているところばかり…(笑)
 
 (3)キャリー用スタンド 2001/7
病院等の移動用に犬用のキャリーを購入。ただ、中に止まり木があったほうが良いかと思い、小型スタンドを製作。H型に足場をつくり、真ん中に止まり木。下には100円ショップで購入して少し加工したプラスチック製のうんP受け皿。

結局、このキャリー自体を拒否されてしまったので、未使用状態で現在に至る。外に出したスタンド自体にはのってくれるが、キャリーの中はいやだそうだ(-_-;)
 (2)小型スタンド 2001/7
  床に座っている時に、横に止まらせておこうと思い、製作した初代スタンド。特に特殊な工具も使わず、適当に作ったのであちこち荒だらけ。と、いうか荒だけ(苦笑)
最初、螺旋階段をつけて上り下りできるようにと付けてみたが、機能しませんでした(汗)。現在(2003/5)は、洗面所の横に置いて歯磨きするときに、ぽちを止まらせてる(鏡を見て、それなりに遊んでいる)。


スタンドサイズ:横×奥×高
特徴:取り外し可能なえさ入れ
写真:最初のころは上の止まり木が恐くて、途中の階段からシードを食べているぽちです。
 
 (1)ハシゴ  2001/5
しまもり工房の初代作品(?)ハシゴ。

ぽちを迎えた月に製作していた模様。ちょっと細かな記憶が・・・・(苦笑)
観察記録5/26にはじめて写真に写っているところを見ると、そのころ製作したのだろう。丸棒と初代ぽちケージについていた止まり木の余りを使って適当に製作した。